エポパンダ相談室

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会員制の心理相談 チームで改善する相談室  

目黒区・中目黒・品川区の学習塾・エポック総合教育研究所の不登校コースのイメージ画像

いつでも、どこからでも、どんなことでも

担当の先生との時間が合えば、いつでも、どこから、どんなこともでも相談することが出来ます。ささいな事でも気軽に相談できる場所になります。自分の中でため込まず話をしてください。一緒に考えたていきたいと思っています。

発達障害って何?

発達障害者支援法において、「発達障害」は「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定義されています。(厚生労働省)

一般的には、乳幼児から幼児期にかけて、特徴的な症状を呈するものを言います。ただし小児期に症状が目立たず、学齢期や思春期あるいは成人に至って、学校や職場で問題が顕在化することもあります。(e-ヘルスネット)

特に小中高校時代では、マルチタスクの困難さ、落ち着きがない、さらにコミュニケーションの苦手さ、など生きづらく、適応がしにくい状態です。勉強、受験、進路などに大きな困難さを抱えてしまいます。

グレーゾーンって何?

 グレーゾーンとは

グレーゾーンという言葉はよく聞きますが、実はその様な言葉は医療、教育界ではあまり使いません。(一般用語) 発達障害の特性が見られますが、診断基準をすべて満たしているものではなく、確定診断ができない状態のことを指して、「グレーゾーン」と呼んでいるようです。 診断名は付きませんが、その傾向や行動があるという状態の事をさしています。またグレー損という表現は変えるべきであるという議論もあります。厚生労働省 (第8回障害児支援の見直しに関する検討会(議事概要)

どんな課題があるのか?

生活 学習 仕事 家庭様々な場面と人間など複雑に絡み合い課題が大きくなる

弊社の第1期心理ワーキンググループにおいての議論の中で、
仕事の効率、ミス、ストレス。生活では効率の悪さ、繊細さ、見通しの立てにくさ、。さらに集団生活におけるトラブルなど。学校生活では、授業の不適応、宿題の困難さなどがある。
一方で、クリニックに行こうと思っても、予約が取りにくいことや、行ったとしても診断が出るだけで、その後どうしていいか保護者やクライアントが分からずに、停滞してしまうことなどがあげられます。(国立特別支援教育総合研究所)

改善策はあるの?

今までとは違うやり方で、学習の専門家と伴走する

学校においては、特別支援教室を利用することや、具体的なノートの取り方、得意・不得意科目の見極める力、学習の得点アップのマネジメントを行うことなど、、、勉強のやり方を具体的に教え、改善していくことが大切です。
さらに、受験という難題に直面した時は、入試の仕組みを学ぶことなど方法はたくさんあります。
大切なのは、家庭だけで解決をしないことだと思います。多様化した社会の中で、多くの方法がありますので、専門家と一緒に考えましょう。

苦手の克服と長所を伸ばす

学習にひかっかりがある生徒について学習のサポートをしていきます。言語の読み書きなのか、目に動きなのか、集中力なのか、、、などなど。何が原因で引っかかりがあるかのかを確認し、一つずつチェックしカリキュラムを作成し指導をしていきます。

第1期 心理ワーキンググループ(研究開発グループ)

発達とはなにか、どの様な課題があり、どの様に改善していけばいいのか、基礎研究活動を行い、クライアントに有益なサービスの開発を行っていくことを目的に今までにない商品の敵教を行っていきたいと考えています。
内容 1.発達障害とは何か 2.グレーゾーンとは何か 3.現場の課題と改善策 4.必要なサービスな何か 5.新たな商品の開発を行っていきます。

副委員長兼教材開発チーム 北条みどり 臨床心理士・公認心理師
副委員長兼教材開発チーム 遠藤ゆきこ 公認心理師・視能訓練士 看護師(眼科)
副委員長兼教材開発チーム 高田万由子 公認心理師 看護師(内科)
副委員長兼教材開発チーム 吉村唯 公認心理師 看護師(小児科)
委員長 高柳公一 (株)インターファースト代表取締役
サイト担当責任者 渡辺亮介 (株)テレシーマーケティング部部長 (株)fluct執行役員兼経営企画室長
メディア編集・カメラ担当 久保梓 (株)インターファースト

専門的なメンバー   見出し

北条みどり
臨床心理士・公認心理師
東京農工大学・千葉大学大学院・東京成徳大学大学院卒
発達検査・就学相談・カウンセリング・勉強方法の提案をいたします。

遠藤ゆきこ
公認心理師・視能訓練士・特別支援教育士・准看護師
武蔵野大学
眼科において目の動きの改善などを視能訓練という立場で行っています。

高田万由子
公認心理師・看護師・保健師
鳥取大医学部看護学科 企業内の保健指導、心療内科の診察補助を行っています。慶応大学病院を経て現職へ入職。

吉村唯
独立行政法人国立病院機構医療センター看護学科
公認心理師・看護師
小児科において言語や発達の遅れの子どもや保護者へのサポートを行っています。

渡辺亮介
事業アドバイザー兼サイト運営責任者
株式会社テレシー マーケティング部 部長及び株式会社fluct執行役員  

AZU
映像編集兼カメラマン
映画、CM、ミュージックビデオカメラアシスタント。サイトにおける動画企画および編集担当。

ご案内 会員様は、月1回30分の無料相談が出来ます。(完全予約制)

受付時間 見出し

月曜日~土曜日(担当講師によります)

1回30分の相談(対面またはオンライン)からできます!

対応ジャンル 見出し

学校のこと
友達のこと
親との関係の関係
進学のこと
学校選び
将来のこと
いじめ
体罰やハラスメント
薬物
その他どの様な事でも

主なシステム

1.いつでも、どこからでも気軽に相談できる。
2.専門の先生が担当する。
3.先生は自分で選べる。
4.30分から相談が可能です。
5.夜間での相談も可能です。(先生と日程を参照)


医療的領域での相談になりますか?
私たちは、学習的な視点から子どもや保護者のサポートをしていきます。
  その為、医療的な領域でのことは行いません。
勉強は厳しいでしょうか?
子どもの能力や発達段階に応じた学習のカリキュラムを作成し、一歩一歩丁寧に指導をしていきます。まずは椅子に座ることの生徒もいたり、ノートの取り方、板書のとりかた等、基本的な学習姿勢から、受験対策まで幅広く支援をしていくのが特徴です。
成果は出るのでしょうか?
成果の出かたは人によって全く異なります。子どもの成長という視点では大きく変化が出ることがあります。しかしその場限りの点数を取らせるだけでは、何も解決しないと考えています。しっかりと土から育てる様に水や光、風、などの栄養を与え、指導をしていきます。その土壌がしっかりと出来上がれば、どんな種を植えも花や作物は実ります。

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