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3/14(土)愛媛県生涯学習センター 県民小劇場において、えひめ愛顔のジュニアアスリート発掘事業の第10回修了式と11期生認定式が行われました。今回はパリオリンピックフェンシングサーブルで銅メダルを獲得した、高嶋理紗さんの講演の進行を務めさせていただきました。講演は、タレント発掘事業出身者が必要な要素として、1.フィジカル 2.メンタル 3.食事 など3つの視点で話をさせて頂きました。特に食事のとり方、食べる順番、何を食べるかなど質問をもらいました。また特に多かったのは、けがをしたときのメンタルの在り方、競技転向したときの不安など、タレント発掘ならではの質問が多かったのが印象的でした。さらに、保護者からの質問も受け付け、「競技をしている子供への声掛け」をどうしたらいいかなど、現実的な内容も多くありました。このように、競技力向上するための、宅にカルナ面というより、子供たちはもっと単純な悩みを抱え、競技と純粋に向き合っているのだと再確認をしました。
愛媛県 https://www.pref.ehime.jp/
えひめ愛顔ジュニアアスリート発掘事業 https://www.ehime-jr.jp/

2026.1.7 業務提携契約を締結 ゲシピ株式会社

弊社は、eスポーツを活用したメタバース教育スタートアップ企業のゲシピ株式会社様と業務提携の契約をいたしました。
eスポーツ×英語を活用し、今までの教室の授業だけでなく、受講生同士が協力し合いながらの学びや、会話力の向上など、さらには、英語を話すことへの抵抗などを改善することができればと考えております。また、活動を通じ、さらなる商品開発やなどを進めていきたいと思っております。是非体験をしてみてください。

公式サイト: https://esports-english-service.gecipe.jp/
公式instagram: https://www.instagram.com/esports_english_official/
サービス紹介動画: https://www.youtube.com/watch?v=ZHsaFRklt7s
 

弊社は、株式会社Lifelong kingergaten 様と包括的な業務連携を締結することとなりました。

提携内容は、教育コンテンツの共同開発や運営、教職員の・講師等の交流および人材紹介。さらに教育や運営に関する情報交換を行っていきます。
双方の強みを生かし、次世代の子供たちに対して今までにない、サービスを提供していきたいと考えております。 

2025.9.19 元内閣官房内閣審議官に聞く、人材育成とは

御園愼一郎氏 対談

「学生時代に、どんな準備をしておけばよいのか」
これは子ども自身だけでなく、その成長を見守る大人にとっても気になるテーマです。今回、地域活性学会会長であり、元内閣官房内閣審議官として国の中枢で活躍された御園愼一郎氏に、学生時代に身に付けるべき力や、その後の生き方についてお話を伺いました。
2時間にわたる対談は、単なる進路論や学歴論を超え、「人がどう成長していくか」を深く考えさせられる時間となりました。

学生時代に身に付けるべき力とは
― 学生時代や若い時に、身に付けておいた方がいい能力は何でしょうか?

「つながりを持つことの大切さ」

人との出会いや出来事を通じて関係性を広げていく姿勢は、将来のキャリアや人生の選択肢に大きな影響を与えるといいます。新しい人や経験に手を伸ばし、つながりを重ねていくことが成長の糧になるのです。「もちろん、つながりは意図して作ることもあれば、偶然に広がることもあります。けれど、待っているだけではチャンスは来ません。自ら動き、たとえ失敗しても再び挑戦する。その積み重ねが新しい可能性を開くのです」
この言葉を聞くと、子どもたちが挑戦するとき、周りの大人がどう受け止めるかも重要だと感じます。結果だけを見て褒めたり叱ったりするのではなく、「挑戦してみたこと」自体に価値があると受け止める。その一言があれば、子どもは安心して次の一歩に踏み出せるのではないでしょうか。

学びの本質とは何か
― 点数や偏差値だけでなく、学ぶことで得られるものは何でしょうか?

「学びとは、本質を知り、それを考察し、判断していくこと」

テストの点や進学先といった結果にとらわれるのではなく、人生そのものが学びであり、そこから得られる成長こそが大切だといいます。知識は道具にすぎず、それをどう活かすかを考え抜く力が、これからの社会ではますます求められるのです。
「勉強」とは単に教科書を覚えることではありません。失敗も挑戦も、すべてが経験となり、成長の糧になります。
この言葉を聞くと、子どもが学ぶ姿を見守る私たちの関わり方も考え直したくなります。点数や成果を基準に評価するのではなく、「どんな工夫をしたのか」「そこから何を学んだのか」と問いかけてみる。そんなやりとりが、子どもにとって「学び=自分が成長すること」という実感につながります。私たちが“結果よりも過程”を大切にするまなざしを持てば、子どもは安心して挑戦を重ね、学びを自分の力に変えていけるのではないでしょうか。

働きながら磨くこととは
― 働きながらしておいた方がいいことは何でしょうか?

「自分と向き合い、直観力を磨くことが大切」

社会人に限らず、学生の時から自分と対話することで、心の奥に眠っている可能性を発見できる。けれど、それは一人で考えているだけでは見つかりません。多くの人や出来事と出会い、視野を広げる中で、自分の中にある“まだ知らない自分”と出会うことができるのだといいます。そのためには、日々の中で小さな行動を変えてみること、そして「今、目の前にあること」に全力で取り組む姿勢が欠かせません。そうすることで初めて、新しい景色が見えてきます。「事実をしっかりと見ようとすること、そして自分を信じて行動すること。その積み重ねが、自分らしい生き方につながっていきます」
この言葉は、若い世代だけに向けられたものではなく、全ての人にとっても示唆に富んでいます。自分を信じ、時に“我がまま”とも思えるほどに自分らしく行動することが何より大切なのではないでしょうか。

対談を終えて
2時間にわたる対談を通じて感じたのは、「人は出会いや経験によって育まれる」という普遍的な真実でした。御園氏の言葉には、制度や肩書きの枠を超えた“生きる力”への視点が込められていました。
学生時代にどんな行動を重ねるか、それをどう学びとして受け止めるか。そして、その挑戦を見守る周囲のまなざしが、未来を大きく変えていきます。失敗を恐れず挑戦すること、その姿を支えること。その積み重ねが大切だと強く感じました。
今回の対談は、若い世代への励ましであると同時に、私たち大人への問いかけでもありました。自分らしく生き抜いていけるように、私たちもまた挑戦を重ねていきたい。そう思わされる時間となりました。

キーワード
・アンテナを張ること
・つながりを大切にする
・自分と向き合い、可能性を発見する


御園愼一郎 プロフィール
1977年 東京大学法学部卒業。自治省(現総務省)に入省し、地方財政・地方自治に携わる。
内閣官房内閣審議官(地域再生担当)、総務省大臣官房審議官(財政制度・財務担当)、地方公営企業等金融機構理事を歴任。
2000年には2002 FIFAワールドカップ日本組織委員会に出向。東邦学園理事。
地域活性学会会長。2023年秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章。

 8/16(土)テクノプラザ愛媛にて、キャリア教育プログラムを実施いたしました。当日の参加者は、中学生+保護者+卒業生が参加し活気あるプログラムになりました。1.キャリア教育とは何か 2.スポーツと学習・・デュアルキャリアの課題や改善策 3.自己概念・・自分はどうしていきたいのか 3.スポーツキャリア・・何を目標に、どの様に具体的にしていきたいのかを書いてもらいました。 4.5年後のキャリア・・ジュニアアスリートを卒業した人に、今の競技活動やタレント発掘事業で何を学んでおけばよかったのかを話してもらいました。今回、卒業した選手が、大学に入りこの事業にスタッフで参加をしていた。選手としては積極的に活動をしていない様であるが、後進の育成をサポートしている姿に感銘した。タレント発掘事業の目的の一つは、国際大会に出場し、メダル獲得することであるが、全員がそうなるわけではない。大切なのは、ここでの経験を通じ、身に付けたものを次のステージで発揮することなのではないか。その実践が行われていることは大きな価値があると思われる。

2025.6.14 岡県タレント発掘事業 海外で活躍するための英会話プログラム

 6月14日(土)アクシオン福岡にて、海外で活躍するための英会話プログラムを行いました。 世界で活躍するためには、多くのものが必要であり、英会話もその一つになります。小学校から英語が始まり、中学、高校と英語は学んできますが、自分の事を英語で表現することは難しい。今回のプログラムでは、海外で活躍する為に、なぜ英会話が必要なのか?どの様な事で必要となるのか?ではそれに合わせて今からどの様な勉強をしていけばいいのか、について一時間×2グループに指導を行いました。1.英語の音読 2.自己紹介 3.記者会見 4.発表 5.最後にメッセージとなる構成でした。それぞれ積極的参加知ってもらい有意義な時間を過ごすことが出来ました。一方で中学1年生は習っていない単語も多かったようで、戸惑いも見せていましたが、最後は前に出て発表をすることが出来ていました。英会話は海外に限らず、国内でも外国人のコーチの招聘など今後増えていくことが予想されます。これをきっかけに、自分を表現してみてください。きっとうまくいきます!

2024.12.14 岡県タレント発掘事業 課題発表 言語プログラム

 12月14日(土)アクシオン福岡にて、「言語プログラム」の中で、課題の発表を行いました。
 8月の講義の際に、ドーピング、体罰、チームワーク、スポーツン歩感動、、文武両道という5つのテーマについて、課題を出して、11月に提出を行い、今回は課題発表となった。課題発表は、言語教育の中で最終的な目的の一つであり、自分で考えたことを、用紙にまとめ、その内容をグループで共有し、グループで話し合い、代表者を決めてみんなの前で発表するものです。内容については、体罰、ドーピングなどYES.NOがはっきりしているものは書きやすく、文武両道、スポーツの感動などは書きにくかったという声が多かった。スポーツの感動については、一人のみであった。また12グループの中から最優秀賞と文章量が優れていた特別賞を選びました。どのグループもレベルが高く驚き、選手たちの可能性を感じました。最後はグリットの説明を行い終了しました。

2024.11.23 愛媛県えひめ愛顔のジュニアアスリート発掘事業 英会話プログラム

 11/23(土)ウェルピア伊予にて、「英会話プログラム」を実施しました。
この事業は科学的な手法を用いてスポーツの潜在的な才能を有する県内の小中学生を発掘し、中学3年生までの期間、育成・強化することにより、将来、国際大会で活躍する日本代表選手を愛媛県から輩出することを目指すとともに、将来の愛媛県スポーツ界の指導者となり得る人材を養成することを目的としている事業になります。(HPから引用)
 今回は、世界で活躍する為に必要な語学の授業を行いました。中学2年生と3年合わせて70名ほどが参加をしてくれました。英文の速読、英作文の作成、参加者同士でインタビュートレーニング、その後発表まで行いました。普段プログラムとは違う、取り組みかと思いますが、今回の授業をきっかけに、海外で活躍するための英語という視点で出来るところから取り組んでほしいと思います。またお会いできることを楽しみにしております。

2024.10.5 愛知県あいちトップアスリートアカデミー 言語プログラム

 10月5日(土)ウインクあいちにて、「言語プログラム」を実施しました。
世界で活躍する為に必要なものとして、「言語」がありそれを活用し、コミュニケーション能力を向上していくことが大切です。
今回は小学生の選手を対象に授業を行いました。ゆーにーくな店は解く手の競技をやっている選手もいますが、何もやっていないという選手も多くいます。どの様な競技を選択しても「言語」は大切なものになります。音読、書き写しを行い、2人1組になって、インタビューの練習を行いました。
その後は、スポーツの歴史など、多面的に授業をいたしました。
始まる前に比べ、終わった時は、声も大きくなり、表情も明るくなりました。自宅、学校でも実践してください。またお会いできることを楽しみにしております。

2024.8.24 福岡県タレント発掘事業 言語プログラム

 8月24日(土)アクシオン福岡にて、インターファーストの高柳氏を講師にお招きし、「言語プログラム」をご指導いただきました。
 始めにコミュニケーションとはなにかをお話しいただき、口に出して音読し何文字読めるか、書写をして何文字書き写せたかを競いました。書写はスポーツと一緒で、目で見たものを脳で判断し行動するため、脳への伝達が重要になります。
 その後、自己紹介シートを書き、2人1組となってインタビュー形式で自己紹介を行いました。インタビューを通して相づちを打つことや目を見て話をする、聴くことで話しやすい環境を作れることを学んでいました。また、心技体が秀でている人の特徴は「傾聴力」「主張力」「自己啓発力」が目立っていたそうです。指導者のアドバイスを聴き入れ、それを実践しレベルアップしていきましょう。
(福岡県タレント発掘 HPから引用)

2024.6.29 地域活性学会スポーツ振興部会研究会を佐賀にて実施

地域活性学会 スポーツ振興部会 2024年度研究会研究会の趣旨
 今日では、スポーツイベントを活用した地域活性化は、大規模国際スポーツイベントの誘致や開催、地域のプロスポーツクラブの設立、さらにはサイクリングやマラソンなどの身近な運動イベントにまで広く地方自治体の政策として注目されています。
 このたび、スポーツ振興部会では、佐賀県を訪問し、2024年に佐賀県で開催される国民スポーツ大会に関わる政策担当者や地域の関係者と意見交換します。戦後から今日まで続く国民体育大会は、2024年から国民スポーツ大会と名称を変更するとともに、開催する佐賀県では、スポーツの価値を最大化するさまざまな取り組みが検討されています。佐賀県の国民スポーツ大会は、「する」「観る」「支える」、すべてが刷新されます。この大会は、一般から集めたアイデアを実現し、新しい大会づくりに参加してもらう「プロジェクトIDEA2024」を実施し、大会を観る、楽しむという視点においても注目されています。佐賀県では、大会にむけて県庁内に担当部署を設置し、2018年からSSP構想(SAGAスポーツピラミッド構想)を展開しています。このSSP構想は大会後のレガシー(遺産)も織り込まれた構想として、画期的なものと考えられます。
 そこで、本研究会では、国民スポーツ大会を開催する佐賀県に地域活性学会の会員が集い、スポーツ振興とともに地域活性化を学会委員と開催県の関係者が語り合うことで、新たな気づきの場になる機会としたいと思います。

日程
2024年6月29日(土)~6月30日(月) 1泊2日会場
佐賀市文化会館研修室 https://www.city.saga.lg.jp/main/832.html
所在地:佐賀市日の出1丁目21番10号
SAGAサンライズパーク https://saga-sunrisepark.com/arena/
 所在地:佐賀市日の出2丁目1番10号研究会プログラム

2024.5.1 株式会社ユーリアとジュニアおよびアスリートに対しての共同研究

ジュニアやシニアなどのアスリートに対しての栄養成分分析の調査およびそれに伴うサービスの提供をしていきます。

ジュニアやシニアなどのアスリートに対しての栄養成分分析の調査を行い、選手にとってどの様な必要な栄養状態なのか、過不足の栄養素は何か、また不足している栄養素を摂取することで、パフォーマンスにいい影響を及ぼすことが出来るのかなどの基礎調査を行うことを目的にしています。
また、調査後に必要なサービスを検討し、実用化に向けて商品開発を行っていく予定です。

対象者 小学生から高校生のスポーツクラブに所属する選手
対象チーム数 5-10チーム程度(仮) アマチュア
対象人数 50-100人(仮)
全国のスポーツクラブおよび海外のスポーツクラブにて実施または自宅で実施予定

https://yuurea.co.jp/

2024.4.1 第1回 心理ワーキンググループ発足

年々ADHDやJD児の相談件数が増え続けている中で、発達支援とは何か?グレーゾーンという言葉が一般的に聞かれるようになったがその実態は何か。彼らにはどの様な課題があり、どの様な支援が必要なのかを再定義し、有益なコンテンツを作り支援の幅を広げていきたいと考え、その基礎調査、教材研究を目的にワーキンググループを発足しました。
メンバーは、臨床心理士、公認心理士、看護師など様々なメンバーで構成されています。

2024.3.2 福岡県タレント発掘事業 コミュニケーション講座

2024年3月に福岡県タレント発掘事業に言語教育の講義を行ってきました。

コンセプトは、子どもたちの能力を 「見つけ」 「育て」 「活かす」 事業です。子どもたちがスポーツにふれあう機会をつくるため、事業に参加したすべての子どもたちに、体力測定の結果から、今後の能力発達を促すための情報や、能力に応じたスポーツへの可能性についての情報を提供しています。それぞれの子どもたちが、より高いレベルで活躍できる機会をつくるため、選出された子どもたちに、能力の開発と育成を目的としたプログラムを実施しています。また、子どもたちは、競技団体の協力により普段は体験する機会が極めて少ない競技なども含めた多くの競技を実践しながら、自分の可能性が活かせる競技は何かを探っていきます。

■実施主体
(1)主 催  公益財団法人福岡県スポーツ協会
          公益財団法人福岡県スポーツ振興センター
(2)共 催  福岡県教育委員会
(3)後 援  独立行政法人日本スポーツ振興センター
(4)協 力  公益財団法人日本オリンピック委員会

あいちトップアスリートアカデミーの言語教育プログラムの講義を行いました。なお、講義は、年間3回となり、小学生・中学生・高校生(一部大学生)になります。

本事業は、オリンピックなどの国際競技大会で活躍できる地元選手の発掘・育成を図ることを目的としています。
アカデミー生は、小学校4年生、5年生(キッズ)、小学校6年生から中学校2年生(ジュニア)、中・高・大学生年代(ユース)、小学4年生以上の肢体不自由者・知的障害者・視覚障害者(パラアスリート部門)を対象に、年度毎に募集しています。

2023.11.25 あいちトップアスリートアカデミー(愛知県)

あいちトップアスリートアカデミーの言語教育プログラムの講義を行いました。なお、講義は、年間3回となり、小学生・中学生・高校生(一部大学生)になります。本事業は、オリンピックなどの国際競技大会で活躍できる地元選手の発掘・育成を図ることを目的としています。
アカデミー生は、小学校4年生、5年生(キッズ)、小学校6年生から中学校2年生(ジュニア)、中・高・大学生年代(ユース)、小学4年生以上の肢体不自由者・知的障害者・視覚障害者(パラアスリート部門)を対象に、年度毎に募集しています。

2023.10.28 あいちトップアスリートアカデミー(愛知県)

あいちトップアスリートアカデミーの言語教育プログラムの講義を行いました。なお、講義は、年間3回となり、小学生・中学生・高校生(一部大学生)になります。本事業は、オリンピックなどの国際競技大会で活躍できる地元選手の発掘・育成を図ることを目的としています。
アカデミー生は、小学校4年生、5年生(キッズ)、小学校6年生から中学校2年生(ジュニア)、中・高・大学生年代(ユース)、小学4年生以上の肢体不自由者・知的障害者・視覚障害者(パラアスリート部門)を対象に、年度毎に募集しています。

2023.01.16 養老孟子氏との対談(神奈川県)

社会的な課題について、教育と仕事という視点に軸を置き、現状と今後のあり方(未来像)について、対談を行いました。

コロナ前とその後では世界が大きく変化しました。仕事の仕方、考え方、家族の過ごし方、そして生き方。私達は多くの社会的な変化の中で生活をしていて、それになんとか適応してしかなければならないと必死に生きています。そして、このコロナがきっかけとなり社会的な変化がもたらされましたが、自然界では毎日、この瞬間も変化が起きているのです。変化に対応するのではなく、毎日のちょっとした変化を発見する気持ちの余裕が大切なことではないかと感じさせられました。

2022.8.2 青山学院大学サッカー部への就職に関する支援協力(東京都)

就職に向けての、基礎調査及びガイダンスや弊社プログラムの提供

青山学院大学サッカー部の学生に対して、仕事をするうえで何が必要なのか、何が不足していて、何が足りないのかなどの意識調査を行う事とインターファーストが持っている、語学、コミュニケーション能力、財務諸表の読み方を指導し、志望理由書の書き方から面接指導まで包括的に支援をしていくことを目的としています。

青山学院大学体育会サッカー部
神奈川県相模原市中央区にある青山学院大学のサッカークラブ。1923年設立。1988年の天皇杯では、創部以来初めて東京都代表として本戦に出場した。1998年の総理大臣杯では、決勝で早稲田大学に敗れたものの、史上最高となる準優勝の成績を収めた。
主な成績
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準優勝:1回(1998)
東京都サッカートーナメント(兼天皇杯全日本サッカー選手権大会東京都予選)優勝:2回 (1996, 1997)
https://www.footballnavi.jp/aogaku-soccer/

青森県あおもりスポーツアカデミーで事業で言語教育の講義を行ってきました。

あおもりスポーツアカデミー事業では、第80回国民スポーツ大会をはじめとする全国大会やオリンピック等の世界大会で活躍する将来有望なジュニア選手を本県から輩出するため、運動能力が高く、優れた素質を有する小学生を県内全域から発掘するとともに、関係競技団体等と連携しながら、スポーツ医・科学を活用した各種育成プログラムを実施します。

大原簿記専門学校に通学する、外国人留学生に対して、弊社の講師が数学と英語の授業を行うことになりました。

大学進学の学習・・EJUの得点を向上し大学進学を目指しての授業
EJUは日本では共通テストに相当するももので、外国人にとっては難易度が高い内容でありますが、対象科目の授業を行い少しでも得点を向上さしてもらえるようにしていく。

2012.02 スポーツビズと共同運営契約

スポーツと教育を掛け合わせ新しい教育プログラムを開発

コミュニケーション能力・語学力・国語力・スポーツ教養・ファイナンス・ITなどのコンテンツを開発し提供していきます。
名称はグローバルスポーツアカデミー(GSA)として活動をしていきます。
目的は、スポーツ活動と学習活動を通じて、日本のみならず世界など規模や地域を問わず、リーダーとして活躍する人材の育成を行う事を目的としています。

http://gsa.ldblog.jp/
https://www.facebook.com/gsa20130417

2009.12.03 こども未来塾と業務提携(神奈川県)

こどもみらい塾を運営する株式会社こどもみらいプロジェクトと学習サポートに関する業務提携を致しました。

こどもみらい塾を運営する株式会社こどもみらいプロジェクトと学習サポートに関する業務提携を致しましたのでご報告いたします。提携内容は、こどもみらい塾に所属する子ども達に対して、学習サポート、キャリアカウンセリング等の人的、教育的サービス等、ノウハウの提供を致します。セカンドスクールという先進的な取り組みをしている企業とのコラボレートになり、多くの事を発信できるようにしていきますので、是非ご期待下さい。
 
「子育ては未来作り!」をモットーに、理想の学童保育・セカンドスクールです。「こどもみらい塾」は、平日は夜20時まで開校。「よみ・かき・そろばん」の基礎クラス、その他に基礎造形クラス、表現力アップクラスなど充実したカリキュラムが自慢です。蔵書も多数、安心してこども達が放課後を過ごすことのできる場所を提供します。(一部改訂)
(資料 http://blog.kodomomirai.sub.jp/?pid=9097
   
雑誌掲載歴
日経キッズプラス プレジデントファミリー ゴルフ情報雑誌「GO!GOl.(ゴーゴル)」 週刊文春 産経新聞 日本経済新聞
http://www.kodomomirai.co.jp/

5/1 公益財団法人長野県体育協会 競技力向上委員会において指導者向けの講演を行いました。(長野県)

5月に長野県体育協会にて「競技力向上の為のキャリアコンサルティング」
-ファーストキャリア及びセカンドキャリアに向けて、競技力向上とともに準備して欲しいこと- と題し講師として参加をいたしました。

長野県体育協会に加盟する55の競技団体の指導者を対象に、「企業から求められている能力」について、学生の時期に準備をして欲しいことや、弊社で取り組んでいる事業の事例、今後のアスリートと地域の在り方など話をさせていただきました。

日ごろは現場で指導をされている方々でしたので、熱心に耳を傾けて頂き、講演後のアンケートの中でも競技人口の減少、子どもへの指導の事、スポーツと地域の課題など多岐にわたる課題があることが分かりました。 また機会を見つけ交流を深めていきたいと考えています。

公益財団法人長野県体育協会
http://www.nagano-sports.or.jp/

4/9 福岡県タレント発掘事業 「知的プログラム」の講演を行いました。(福岡県)

平成28年福岡県タレント発掘事業の中の知的教育プログラムで、「トップアスリート観形成」~世界で戦う為に必要となる知的能力について~と題したテーマで、学習と競技との関係性など 講師として参加をいたしました。

福岡県タレント発掘事業は県、スポーツ振興センター、教育委員会などが一体となり進めている人材育成の事業であり、どの選手を見ても志が高くはきはきとした挨拶や行動を行い、見ていても選抜された選手である事がわかります。

その中で、知的プログラムでは、今まで支援をしてきた選手の事例やスポーツ団体での取り組みなどを説明し、聞き洩らさないよう一生懸命に聞いている選手ばかりで、全員が真剣であったのが印象的でした。

この福岡県タレント発掘事業の出身者の中から、スポーツはもちろんであるが、国際舞台で活躍できる多くの人材が出てくることを願っています。

福岡県タレント発掘事業
http://fukuokasportstalentidproject.blogspot.jp/

公益財団法人 福岡県スポーツ振興センター
http://www.sponet.pref.fukuoka.jp/talents/

3/1 テレビ朝日「聞きにくいことを聞く」から取材がありました。

お笑い芸人であるタカアンドトシのタカさんがエポックに取材に来られました。
聞きにくいことを聞くという深夜に行われている番組で取材の依頼があり、当塾の小野講師も出演をいたしました。

8月 XSPOTで行われたスポーツ速読イベントがYAHOO JAPANニュースに掲載されました

8月に新横浜XSPOTで開催された小学生向け夏休み親子企画「スポーツ&スポーツ速読」の記事が、YAHOO JAPANニュース等、多くのメディアに掲載されました。

8/4、22日の両日は、200mハードルアジア記録保持者でプロ陸上選手の秋本真吾さんを講師に、速く走るためのコツと集中力や判断力を養うスポーツ速読を行いました。

8/19日は、ソウル五輪体操女子代表信田美帆さんを講師に迎え、マット運動の基礎と「夢を持つことの素晴らしさ」をテーマにした講演を行いました。会場は、満員で多くの子どもたちから質問も出され大盛況となりました。

2012年3月 NHKサタデースポーツにて弊社が行っている学習活動が放映されました

弊社が受託している文科省委託事業の競技者・指導者等のスポーツキャリア形成支援事業における「エリートアカデミー学習等支援プログラム」の学習活動の様子が放映されましたので、ご報告をいたします。

10/30 10/30開催のNPO日本キャリアコンサルタント協会の活動報告に参加

10/30に開催されたNPO日本キャリアコンサルタント協会の活動報告会の発表者として参加をいたしました。
参加報告 中央大学駿河台記念館(千代田区)

10/30に中央大学駿河台記念館において行われました、NPO日本キャリアコンサルタント協会の「キャリア・コンサルティングの拡がる領域」として高柳公一が「トップアスリートのセカンドキャリア」の支援について、発表をいたしましたのでご報告いたします。

高柳氏コメント
10月最後の日曜日ではありましたが、非常に多くの方にご参加いただきました。また顧問の木村先生や桐村先生、梶原先生には新たな視点もご指摘いただき大変勉強になりました。参加された方からは、「なぜ学生の時から準備が出来ないのか」「どうして、そこまでのトップアスリートが生活できないのか」など、多くの質問を頂きました。今回の発表で参加された方が、今までとは違った視点でスポーツに関心を持って頂ければと感じました。また同時にスポーツ界以外で理解をしてもらう為には時間がかかると思った事と、スポーツを通じての町おこしなどのコミュニティ形成に関しては反応が一番良く、今後の可能性を強く感じました。

NPO日本キャリアコンサルタント協会
http://www.npojcca.com/modules/eguide/event.php?eid=13

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